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2015/11/10

39時間北海道旅行記4「苫小牧から新潟へ新日本海フェリーあざれあに初乗船」

新日本海フェリーあざれあに初乗船


39時間北海道旅行記4「苫小牧から新潟へ新日本海フェリーあざれあに初乗船」
です。

前回までの旅行記は↓
39時間北海道旅行記3「道の駅を巡り苫小牧へ」はこちら
39時間北海道旅行記2「夕張、札幌、小樽を満喫」はこちら
39時間北海道旅行記1「新日本海フェリーらいらっくで北海道へ」はこちら

いつもは小樽からフェリーでしたが、この日は苫小牧から新潟に行きます。
途中秋田による便です。

あざれは1994年に就航した船で20554トン、旅客定員926名、車両搭載数トラック186台、乗用車80台の船です。
 

19時半に出航して秋田に寄港し、15時半に新潟港につきます。

エントランスは広く椅子がおいてあります。
売店は乗船口のすぐそばにあり広く、お酒もビール、ワイン、日本酒といろいろあります。

大浴場


乗船するとすぐに大浴場が使えます。
 
みなさんお風呂に向かわれていて混んでいそうでした。
乗船した日は22時まで使えます。翌日も朝から14時まで営業しています。

夜遅くや昼間は混んでいなくてゆっくり入ることが出来ました。
中は思っていたよりも広く、からんもライラックに比べて沢山あるようにおもえました。

船内を散策


大浴場の隣にはサウナルーム(水着着用)と季節限定のジャグジー、卓球コーナーもありました。


プロムナードです。 
この後すぐに人でいっぱいになりみなさんご飯を食べたり一杯やったりしてくつろいでいました。

カフェテリアやグリルはこの季節は営業していなかったです。
カフェテリアです。かなり広く小さいながらも舞台もあります

レストランは出航後すぐのディナータイム(19時半から21時)、モーニング(6時45分から9時)、ランチタイム(12時から13時)に営業しています。

ステートBの和室に泊まります


今回はステートBの和室です。

すでに布団が置かれていました。
たたみなので足を伸ばしてくつろげます。寝相が多少悪くても大丈夫なくらい広いです。
夕食はスーパーのお寿司と日本酒で乾杯です。

行きが酷く揺れたので揺れを心配していましたが、ぜんぜん同じ海なのかと思うくらいゆれませんでした。

これならば夕食をもっと買ってくるべきだったとちょっと後悔しました。

のんびりゆっくり船旅を楽しみます


ぐっすり寝て次の日。
爽やかな光で起きます。窓を見てみると陸地が見えます。
秋田に7時45分に着き、1時間ほどとまります。
秋田港です

秋田に着いたときには少し小雨が降っていました。

この日は残念ながら姉妹船といきかうことはなくそのまま秋田港に入港です。

秋田を出航すると雨もおさまり晴れてきました。
揺れは行きのひどい揺れがうそのようでおだやかです。
天候によって随分かわるのですね。

夏ではないのでビンゴはありませんでしたが、ビデオシアターで映画は上映されていました。
 

船内でのんびりすごしランチタイムになったのでレストランへ。
くろさんはラーメンセット、私は新潟名物たれカツ丼をのんびりいただきました。
 
ラーメンセットのミニ丼とたれカツ丼を並べてパチリ

ご飯を食べると船旅もあと少し。
15時には放送が入り個室の鍵をかえします。
準備をして放送が入ったら車へ移動します。
電源を借りなかったのですし詰めの乗用車の中のミディちゃんに乗り込みます。
  

15時半。新潟港に到着です。
そこから関越自動車道で家に帰りました。

39時間北海道旅行記はこれにて終了です。 
短い間でしたが晩秋の北海道らしいものを沢山見ることができた旅でした。
最後までお読みいただきありがとうございます。

今回の旅の総走行距離 1217.3キロ








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